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取材当日。
私よりも早くすでにライターの庄内さんとカメラマンの村山さんがいらしていた。とりあえず社会人っぽく、名刺交換。「あ、どうもはじめまして。青空サッカーのマツモトと申します」なんだかぎこちない。軽く趣旨や流れを説明。
ちなみにこの日は普通の取材に非ず。ライターの庄内さんが実際にプレーをされる「体験取材」なのだ。サッカー歴を聞いてみると「小中学校の遊び程度」。年齢は結構若く見えるのですが、私よりも約10歳年上。もしかしたら、「ちょっとキビシイかも」と内心思いつつ。。。「ま、なんとかなるでしょ」っと、いつも通りキックオフ(笑)
なんやかんやで上手くいってしまうのが青空サッカー。下は10代前半、上は40台後半。しかもこの日は女性の参加者もいた。なのに、30分もすればそれなりのサッカーになってしまうから不思議だ。
一般的には初対面の人同士だと「サイレントプレー(沈黙のゲーム)」になりがち、と思われているようだ。ライターの庄内さんもそう思っていたそうだ。しかし、すぐに声を掛け合うようになるし、1,2試合もすれば初対面の人同士で休憩時間に雑談を交わすようになるから不思議。これがサッカーマジックだと、私は思う。
さて本日の注目プレーヤー庄内さんはというと。。。走ってる!走ってる!さすがにブランクがあるのか、球際はおぼつかないものの、真剣だ。正直「ダイジョブかな。仕事。。。」っと思うほど、プレーに専念していた気がする。
でもそこはさすがプロ!場の空気をしばらく体験してからは、近くの参加者を捕まえては話を聞いていたようです。私もほっと一安心。。。あとは庄内さんに素敵な原稿を書いてもらうだけ。期待◎。
この日は27人と大盛況だったため、時間を延長して12時過ぎまでゲームを行った。途中、これまで沈黙を守っていたカメラマン村山さんが登場!集合写真をパシャリ!
笑って笑って!
。。。と言われても、私は自然に笑えません。きっと、紙面に使われている表情も冴えないはず。駄目もとで。。。プロのカメラマンさんの腕に期待◎
以上、簡単ではありますが、撮影裏話でした。
取材にいらして下さった庄内さん、村山さん、どうもありがとうございました。良かったら、また参加してください。あと編集部の皆さん、4年後のW杯後に【個人参加サッカーその後】みたいな企画があったらお声掛け下さい(笑)。また取り上げてもらえる事を信じてガンバッテ継続しましょう!>参加者の皆さん
(青空サッカー マツモト) |
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